10月18日(金)、京都フィルハーモニー室内合奏団の方が来校し、音楽鑑賞会が開催されました。
オープニング曲は、テ・デウムより「プレリュード」。金管楽器の音色に聞き惚れました。
楽器紹介では、楽器一つ一つ音色を生かした紹介をしていただきました。




「魔法使いの弟子」では、映像とわかりやすいナレーションとともに楽しむことができました。


ウイリアム序曲より「スイス軍の行進」では、ホウキの楽器にびっくり!ちゃんと美しい音色が出るんですね!


「オーケストラと共演!」のコーナーでは、1学期から全校音楽で取り組んできた曲「気球にのってどこまでも」をオーケストラの生演奏で合唱しました。みんなの笑顔がはじけました!


校長先生の指揮で校歌も歌いました。まるで、甲子園で流れる校歌みたい!感激しました。


オペラ「カルメン」では、迫力の美しい歌声と響き渡るトランペットの独奏に酔いしれました。


西粟倉小学校のそうじの音楽でもある、ヴァイオリン協奏曲「四季」より春の第一楽章とオペラ「カルメン」、「ずいずいずっころばし」など知っている曲も多く、どの児童も楽しむことができました。


感謝の気持ちを込めて、花束をお渡ししました。


児童全員、楽器(ヴァイオリン、チェロ、コントラバス)体験をさせていただき、初めて手にする楽器にまたまた感激!
最後は、恒例の「あいさつタッチ」です。お一人お一人にお礼を言いました。


2019-10-25 00:00:00