12月14日(木)「なぎビカリアミュージアム」にて理科の校外学習を行いました。
まず、大昔の奈義町の様子をビデオで学習しました。
1600年前の奈義町は海の中で、ビカリアやカキが生育する暖かい気候だったようです。
産出する化石は、古い時代の環境を知るうえで、重要な役割を果たしていることが分かりました。



屋外にある地層も観察しました。地層の中にビカリアや貝などの化石を発見しました。



職員の方から、化石の堀り方や注意することの説明を伺って、いざ、化石掘りに挑戦!!



雪の舞う、悪天候でしたが、ハンマー片手に化石を傷つけないよう岩石をたたきました。



職員の方のご配慮もあり、全員、ビカリアや貝や葉などの化石を持ち帰ることができました。
「なぎビカリアミュージアム」の施設見学や化石堀り体験をすることによって、「大地のつくりと変化」の学習をより深めることができました。
2017-12-14 00:00:00